ファクタリングの必要書類まとめ|お手元の4点だけでOKな理由と審査をスムーズにするコツ
必要書類は「お手元の4点」だけ
AHF合同会社のファクタリングでご用意いただく書類は、次の4点です。
| 書類 | ポイント |
|---|---|
| ① 請求書 | 売却したい売掛金のもの。発注書・注文書でも可 |
| ② 通帳のコピー | 表紙+直近3ヶ月分の明細ページ |
| ③ 決算書 | 個人事業主の方は確定申告書でOK |
| ④ 身分証明書 | 運転免許証または健康保険証 |
各書類が審査で果たす役割
① 請求書 ― 「売買の対象」を確認する書類
買取対象となる売掛金の金額・売掛先・支払期日を確認します。発注書や注文書、業務委託契約書が併せてあると、取引の実在性がより明確になり審査がスムーズです。
② 通帳(直近3ヶ月分) ― 取引の実在性を裏付ける最重要書類
同じ売掛先から過去に入金がある履歴は、その取引が実在する何よりの証拠です。入金サイクルと請求書の内容に整合性があるかを確認します。
③ 決算書・確定申告書 ― 事業の全体像を把握する書類
審査の中心はあくまで売掛先の信用力ですが、事業の状況を把握することで、より適切な条件をご提案できます。赤字決算でも申込み可能です。正直にご提出ください。
④ 身分証明書 ― なりすましを防ぐ書類
ご本人確認は、お客様と当社の双方を詐欺被害から守るための手続きです。正規のファクタリング会社は必ず本人確認を行います。
役所で取る書類が不要な理由
ファクタリング会社によっては、登記簿謄本(履歴事項全部証明書)・印鑑証明書・納税証明書などの提出を求める場合があります。これらは法務局や役所に出向く必要があり、取得に半日〜数日かかることも。
当社では、法人の登記情報は当社側で確認できる体制を整えているため、お客様に取得をお願いしていません。「今日申し込んで、今日資金化」を実現するための仕組みです。
審査を早くする3つの準備のコツ
コツ1:写真は「文字が読める明るさ」で撮る。ピンボケ・見切れは確認の往復が発生し、その分審査が遅れます。
コツ2:通帳は表紙もセットで。金融機関名・口座名義が確認できることが必要です。ネットバンキングの場合は、口座情報と入出金明細の画面キャプチャでOKです。
コツ3:売掛先との契約書・発注書があれば一緒に。必須ではありませんが、取引の裏付けが増えるほど審査は早く、条件も良くなりやすくなります。
書類に不備があるとどうなる?
不足や不鮮明があった場合は、担当者からご連絡して再送をお願いします。それだけです。不備を理由に審査で不利になることはありませんので、まずはあるものから送っていただいて大丈夫です。
まとめ
ファクタリングの必要書類は、請求書・通帳(3ヶ月分)・決算書・身分証明書の4点。すべてお手元にあるもので、役所に行く必要はありません。スマホで撮って送るだけで、最短30分で概算のお見積りをご回答します。「この書類で大丈夫?」という段階のご質問も歓迎です。お気軽にお問い合わせください。
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